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沖縄「くるま麩(ふ)」麩チャンプルーの作り方

沖縄料理 魚料理のコツ
沖縄「くるま麩(ふ)」麩チャンプルーとは?



沖縄食材「くるま麩」と使った料理麩チャンプルーヘルシー料理の一つですね♪

「くるま麩」は、沖縄料理には欠かせない食材です。「麩」というと、すき焼きやお吸い物くらいしか使われないと思いますが、沖縄では日常的に使われる食材なのです。くるま麩は、とても大きくて、太さは人の腕くらいあります。くるま麩は、原料を棒にグルグルと巻きつけてから焼くので、中は空洞になっており、とても軽いです。また、生麩と比べて高タンパクです。さらに、煮込んでも、煮崩れしにくい特徴をもっています。

くるま麩は、好みの大きさにちぎって、水やだしに浸けてから使います。沖縄料理として、もっとも有名なのが、炒めて作る「麩チャンプルー」です。くるま麩の食感は、とてもモチモチとしていて、歯ごたえもあるので、十分満腹感を得られます。それでは、
「麩チャンプルー(麩の炒めもの)」(2人前) のレシピを紹介します。

下ごしらえとして、くるま麩1本を2cm幅に切って、水に浸けて戻し、柔らかくなったら、手で丸くなるように絞っておきます。野菜は適当な大きさに切って、もやし1/2袋は水で洗って、水気を切っておきます。ポーク缶1/3缶は1cm幅に切って、これを短冊に切っておきます。卵3個をボウルに割りほぐし、麩をよくからめます。

1、フライパンにサラダ油適量を熱し、卵液に浸けた麩を入れ炒めたら、一度お皿に取り出します。

2、油を足して、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、キャベツ1/4個を炒め、しんなりとしてきたら、もやしを入れて炒めます。

3、1をフライパンに戻し入れて、調味料(だしの素、しょうゆ、塩、コショウ各小さじ1)で味付けします。

4、ニラ1/3束を調理バサミで約3cmの長さに切って、軽く炒めたら完成です。

沖縄料理の定番料理の一つ、カロリーも低くヘルシーです。


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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 09:05 | Comment(0) | 沖縄料理 豚肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄料理の定番 ゴーヤーチャンプルーの作り方

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ゴーヤーチャンプルーの作り方



沖縄料理の定番中の定番 ゴーヤチャンプルー

沖縄料理
の定番野菜の代表と言えば「ゴーヤー」ですよね。沖縄では、100g 30円〜と、信じられないほどの安さで売られています。ゴーヤーは、ビタミンCが豊富に含まれています。沖縄のゴーヤーは、歯ごたえは、シャキシャキとしていて、苦みだけではなく、とても旨みが詰まっていておいしいです。それでは、沖縄の定番料理「ゴーヤーチャンプルー(にがうりの炒めもの)」(4人前)のレシピを紹介します。

1、ゴーヤー600gは、縦半分に切って、中の白いワタと種をスプーンで取り除き、水で洗って薄く切ります。

2、油適量をフライパンで熱し、ゴーヤーを強火でサッと炒めます。

3、手で島豆腐1/2丁をちぎって入れ、炒めます。

4、コンビーフハッシュ中1缶を加えて炒め、塩とだしの素をそれぞれ小さじ1加えて味付けします。

5、卵2個を割り入れてサッと混ぜ、ふたをして火を止めます。卵が余熱で半熟になったら完成です。

ゴーヤーが固い場合は、2で少し水を加えて、ふたをして蒸し焼きにしてください。ただし、歯ごたえがなくなるほど柔らかくならないように、気をつけましょう。また、コンビーフハッシュは、味付けが濃い目なので、調味料を入れ過ぎないようにしましょう。

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ゴーヤーは、キャベツの約4倍ものビタミンCを含んでいます。しかも、ほかの野菜に比べて、ゴーヤーは、加熱してもビタミンCが壊れにくいです。最近では、脂肪の燃焼に効果的ということで、ダイエットにも最適な沖縄食材だと注目されています。
沖縄料理の定番、ゴーチャンプルーにぜひ、挑戦してみてください。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 10:30 | Comment(0) | 沖縄料理 ゴーヤチャンプルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の豚肉料理とは?

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沖縄の豚肉料理とは?



沖縄料理 定番豚肉料理「ソーキ煮つけ」


沖縄料理で肉料理と言えば「豚肉」です。しかも、頭から足の先まで、すべて食材として使用されます。そして、各部位によって、さまざまな料理の種類があります。チラガー(顔の皮)もミミガー(耳の皮)も、ビタミンB1とB2、コラーゲン、必須アミノ酸などが、豊富に含まれていて、健康と美容に効果的な食材なのです。

豚肉に含まれるビタミンB1は、加熱しても変化しにくく、さらに体内へ吸収しやすいです。また、豚肉を長時間煮込むことによって、余分な脂をカットし、トロトロでコラーゲンがたっぷり含まれた軟骨まで食べられます。

沖縄で「ソーキ骨」は、豚の骨付きアバラ肉のことで、脂肪が多めなので、煮物やスープとして、茹でて調理することで、余分な脂肪分をカットします。また、長時間煮込むことで、肉がとても柔らかくなるので、骨が簡単にはずれ、子供さんやお年寄りも食べやすい食材です。
それでは、このソーキ骨を使った沖縄料理「ソーキ煮付け(豚アバラ肉の煮付け)」(4人前) のレシピを紹介します。

まず、下ごしらえとして、たっぷりのお湯でソーキ骨を茹でて、お湯を一度捨てます。そして、水できれいに洗ったら、ザルに上げておきます。

1、だし汁6カップを鍋に入れて温めます。

2、1にソーキ骨800g、にんじん1/2個、玉ねぎ1/2個を入れて、ふたをして約1時間じっくり煮ます。

3、2に調味料(にんにく・しょうが各小さじ1、しょうゆ1/4カップ、砂糖1/4カップ、泡盛1カップ、みりん大さじ3 )を加えて味付けをして、さらに弱火で約30分煮ます。

4、箸がスーと通るくらい柔らかくなったら、完成です。

では、ぜひ沖縄料理「ソーキ煮つけ」を作ってみてください。



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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 13:13 | Comment(0) | 沖縄料理 豚肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄料理は長寿の源

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沖縄料理 魚料理のコツ
沖縄料理は長寿の源



沖縄といえば、日本で一番長寿の県です。その秘訣は、バランスの良い沖縄独特の料理です。沖縄の食事は、長生きのためだけでなく、美容にとっても非常に効果的です。沖縄料理を取り入れることで、健康と美しさを手に入れることができます。

沖縄では、肉を1日に摂取する量は、1人当たり平均約90〜100gで、これは、全国平均のおよそ1.3倍だそうです。特に、「豚肉」がたくさん食べられています。沖縄の豚肉料理の特徴は、豚の全ての部位を使用することです。肉は、骨付きのまま使い、耳、しっぽ、足、血、内臓まで、沖縄料理に使用し食べます。
また、調理の仕方にも沖縄料理は特徴があり、肉は、皮や骨などが付いたままで、じっくりと茹でます。箸で簡単にちぎれる程度まで茹でると、皮や骨などに含まれているコラーゲンは、ゼラチンに変わって、体内に吸収しやすくなります。
コラーゲンは、皮膚や血管、骨などを強化してくれる働きがあります。
豆腐も大切なたんぱく源となっています。
沖縄県の豆腐の特徴は、水分が少なくて硬めです。そして、一般的な豆腐よりも、豊富な栄養素が含まれています。
沖縄では、1人当たりの豆腐摂取量が1日約90gで、こちらも全国のおよそ1.3倍です。

さらに、沖縄県民は緑黄色野菜も、全国平均のおよそ1.3倍摂取しているそうです。中でも、「にんじん」を最も多く食べているようです。また、沖縄は温暖な気候なため、1年中薬草や野草を利用しています。

また、沖縄県は昆布も、全国平均のおよそ1.5倍の購入量だそうです。一般的には、昆布は、だしの材料として利用しますが、沖縄では、昆布を煮物などに使用したら、それも捨てずに食べます。
そして沖縄料理の、昆布と豚肉の組み合わせは、昆布から出ただしによって、豚肉がさらにおいしくなります。
そして、豚肉の脂によって、昆布は柔らかくなり、旨みが増します。

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