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串焼き(鮎やキス)

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魚の串焼き(鮎やキス)
沖縄料理 魚料理のコツ

新鮮な魚を最もおいしくいただく方法の一つが、シンプルに串に刺して塩焼きにする方法です。魚料理のなかでもシンプルだからこそ、難しいともいえるものです。コツを覚えるためにも、何度も回を重ねて挑戦してみましょう。
あゆやキスなどは、1本串を打ちます。
≪魚の処理と串の打ち方≫
ayunosioyaki.JPG1.串は魚の身の大きさによって太さを調節します。
2.魚に傷をつけないようにしてうろことえらを取り除きます。内臓もとり、薄い塩水で洗います。
3.魚は、左手で頭を手前にして持ちます。串を魚の目の下から刺し、中骨をすくうようにして打ちます。
最初は中骨をすくい、串の手前を下げて魚の全体の長さの頭から5分の2のところで串を突き抜くのがコツです。
4.次の尾を起こして中骨を通し、尾を指にはさむようにして下に曲げてつき抜きます。
こうすることで、串が中骨を2回くぐることになり、魚にうねりができます。また魚に傷をつけることなく、串を刺すことができます。
5.尾とひれを広げるようにして塩をします。塩は多めにします(化粧塩)。


≪魚を焼く時のコツ≫

基本は「強火の遠火」です。
1.初めに魚の表となるほうから焼きます。つまり、尾の先が日に近くなり、焦げやすいので尾を高くすると焦げるのを防げます。
ある程度焼き色がついたら、アルミ箔を尾の下の金網にのせて火を避ける工夫をしましょう。
2.全体に焼き色がついたら、裏返して焼きます。
これで、こんがり塩の香のする魚の串焼きが完成します。


*切り身の魚に串を打って焼く時には、皮に斜めに格子の切り目を入れておきます。これを「飾り包丁」といいます。切り身に串を打つときには、魚の腹から背、または背から腹へと打ちます。

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タグ:串焼き
posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 12:54 | Comment(0) | 魚料理 串焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄「島豆腐」豆腐チャンプルー

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沖縄料理 魚料理のコツ
沖縄「島豆腐」豆腐チャンプルーの作り方



沖縄特産「島豆腐」を使った沖縄料理 豆腐チャンプルーをご賞味あれ♪

沖縄では、出来立てのおいしい豆腐が、スーパーでも売られています。沖縄の「島豆腐」は、独特の硬さと塩気で、冷やっこでも、チャンプルーにしても、とてもおいしくいただけます。それでは、島豆腐を使った、沖縄で日常的に食べられている沖縄料理の「豆腐チャンプルー(島豆腐炒め)」(4人前)の作り方を紹介します。

下ごしらえとして、豚薄切肉100gを適当な大きさに切って、キャベツ1/4個は一口大に切り、にんじん1/2個と玉ねぎ1/2個は、千切にしておきます。

1、フライパンでサラダ油適量を熱し、豚肉を入れて炒めます。

2、肉の色が変わってきたら、にんじん、玉ねぎ、キャベツを加えて炒めます。

3、野菜がしんなりとしてきたら、島豆腐1/2丁を手で適当な大きさにちぎって入れて、さらに炒めます。豆腐をちぎって入れることで、調味料が豆腐によく染み込みます。

4、だしの素、しょうゆ、塩を少量加えて味付けします。

5、ニラ1/3束を調理バサミで長さ約3cmに切り、フライパンに加えてサッと炒めて完成です。

沖縄の島豆腐は、一般的な豆腐よりも、良質な大豆たんぱく質が含まれており、ビタミンB1やB2なども多く含まれています。また、島豆腐は、塩味がほど良く効いており、大豆の風味が香ります。
さらに弾力があるので、炒め物にしても崩れません。沖縄料理の代表といえる「チャンプルー」には、島豆腐が欠かせません。そして、沖縄の人たちは、チャンプルーが大好きです。そのことから、島豆腐は、沖縄県民の“長寿の源”とも言えますね。
沖縄料理レシピ≫続きはこちら

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 08:06 | Comment(0) | 沖縄料理 豚肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の沖縄料理「ナーベーラーンブシー」

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夏の沖縄料理
「ナーベーラーンブシー」
沖縄料理 魚料理のコツ

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「ナーベーラーンブシー」は、沖縄の夏の定番料理です。“ンブシー”とは、具だくさんで味噌味の、汁気が多めの煮物のことです。“ナーベーラー”は、ヘチマのことです。豚肉の味噌煮にヘチマを加えて煮込む料理なので、ヘチマから出る粘りによって、どろっとした甘めの汁が旨みを増します。豚肉の代わりに沖縄で人気の食材ポークランチョンミートの缶詰を使用しても良いです。


それでは、夏の沖縄料理「ナーベーラーンブシー」(5人分)のレシピを紹介します。

下ごしらえとして、ナーベーラー(ヘチマ)900gの皮をこそげ取って、約1.5cm幅の斜め切りにします。
ポークランチョンミート150gは、約5mm幅の暑さの短冊切りにします。豆腐1丁は、手で適当な大きさに割っておきます。
赤味噌大さじ3〜5杯を、だし汁1/4カップで溶きます。


1、油大さじ3を鍋で熱して、ポークランチョンミートを入れて、ポークの脂が溶けてきたら、ナーベーラーを加えて強火で炒めます。

2、ナーベーラーがしんなりとしてきたら、豆腐とだし汁で溶いた味噌、そして削り節1/4カップを加えます。

3、しばらく煮込み、ナーベーラーから汁が出てきて、どろっとしてきたら完成です。


沖縄では、「ナーベーラー」は、開花してから約2週間のものを、食用として沖縄料理に使用します。
かつてナーベーラーは、ゴーヤーに並ぶ夏の代表的な野菜でしたが、近年では、年間を通して、沖縄の家庭料理に登場するようになりました。
沖縄の夏には欠かせない料理の一品です。





posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 20:21 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄名物「ドゥルワカシー」とは?

沖縄名物「ドゥルワカシー」とは?
沖縄料理 魚料理のコツ

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「ドゥルワカシー」とは、沖縄名産の「田芋」を使用した料理です。変わった名前のこの沖縄料理は「泥沸かし」という意味です。田芋を煮ると、まるで泥を煮ているかのように見えることから、このような名前が付いたそうです。こんな名前ですが、食べてみると、とってもおいしいです。さまざまな素材からだしが出て、泡盛との相性もとても良い一品です。
また、田芋の特徴として、小芋が親芋の周辺にたくさん付くので、沖縄では“子孫繁栄”を象徴するおめでたい食材として、祝い事にドゥルワカシーが出されます。

沖縄料理「ドゥルワカシー」の作り方
・田芋と水にさらしてアクを取った芋茎を、豚肉や椎茸などの具材と炒め合わせて、だしを加えてねばりが出てくるまで煮て、田芋をつぶしながら練ります。

沖縄の家庭によって違ってくるのは、使用する油とだし、そして味付けです。炒めるときは、サラダ油やラードを使用し、だしはかつおだしや豚の煮汁を使い、味付けはしょうゆや塩など、それぞれの家庭によって味が違ってきます。また、田芋の代わりに、里芋でも作ることができます。

さらに「ドゥル天」という、油でドゥルワカシーを揚げたものは、おやつやおつまみにおすすめです。それでは、沖縄のおやつ「ドゥル天」(1人分)のレシピを紹介します。

dhuruten.jpeg1、ドゥルワカシーを1個30gの丸形になるように
手で丸めます。

2、衣
(かたくり粉20g、タピオカ20g、水100cc)
を付けて、丸めたドゥルワカシーを揚げて、
表面がこんがりとキツネ色になったら「ドゥル天」の完成です。


沖縄料理にもなる沖縄のおやつ「ドゥル天」を召し上がれ。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 14:18 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「青パパイヤ」を使った沖縄料理

「青パパイヤ」を使った沖縄料理
沖縄料理 魚料理のコツ
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沖縄では、実が熟す前の青パパイヤを、野菜として食べます。パパイヤは、ビタミンA・Cやカロチン、鉄分が豊富に含まれ、風邪や便秘、貧血の予防に効果的です。また、「パパイン」というたんぱく質分解酵素は、脂肪分解作用があるので、ダイエット効果も期待できます。

それでは、沖縄料理「青パパイヤチャンプルー」(4人分)のレシピを紹介します。

aopapaia_tyanpur.jpg1、青パパイヤ中1個は、縦2つに割って、
種を取り除き、皮をむいたら、
千切りにします。

2、にら1/2束は、水で洗って、
3、4cmの長さに切ります。

3、フライパンを熱してサラダ油適量を
敷きパパイヤを入れて、塩少々で味付け
をし、かつおだし少々を加えて炒めます。
途中でふたをして、蒸し焼きにしても良いです。

4、最後にかつおぶし適量を加えて、
鍋肌からしょうゆを垂らしたら、よく混合わせます。火を止める直前に、にらを加えて混ぜたらできあがりです。

次は、「青パパイヤのサラダ」(4人分)です。

aopapaia_sarada.jpg1、青パパイヤ1個は、縦2つに割って
種を出し、皮をむいて千切りにし、
茹でてざるに上げて水気を切ります。
ゴーヤーは輪切りにして種を取り、
サッと茹でてざるに上げておきます。
ミニトマトはくし切りにします。

2、ベーコン3枚は、細かくみじん切り
にして、フライパンでカリカリになる
ように炒めて、油を切っておきます。

3、サラダ菜は水洗いしたら水気を切り、
器に敷きます。そこへ、パパイヤ、ゴーヤー、
ミニトマトを盛り付け、ベーコンを散らします。
お好みのドレッシングをかけたら完成です。

パパイヤを選ぶときは、ツヤが表皮にあるものよりも、ツヤがないものの方が新鮮です。また、表面を触ってみて、ツルツルとしたものよりも、シワのあるものを選びましょう。



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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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