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食材「スパム」と家庭料理「ポーク卵」とは?

食材「スパム」と家庭料理「ポーク卵」とは?
沖縄料理 魚料理のコツ





沖縄のスーパーマーケットやコンビニでは「SPAM」と書かれた缶詰をよく見かけます。スパムとは、アメリカのホーメル食品が販売している、ランチョンミートのことで、ハムに似た食品です。沖縄県を始め、在日米軍基地の周辺では、よく知られています。また、沖縄県には、ホーメル社が出資する「沖縄ホーメル社」があります。

ポーク卵.jpg
沖縄では、スパムを使った「ポーク卵」が、家庭料理として一般的になっています。今では、スパムは、沖縄料理にはなくてはならない食材となっています。それでは、「ポーク卵(ポークと卵焼き)」(2人前 )のレシピを紹介します。

1、ポーク缶1/2缶を開けて、暑さ1cmに切ります。卵4個は割って、塩少々振ってほぐします。

2、フライパンにサラダ油適量を熱して、強火で卵を焼き、お皿に取り出しておきます。

3、油をフライパンに足して、ポークを入れて両面を焼き、焼き色が付いたら、お皿に盛り付けて完成です。

そのまま食べても、塩味がきいていて十分おいしいですが、好みによりケチャップを付けてください。

ランチョンミートは「SPAM」以外にも、沖縄では、同じような缶に入ったハムメーカーが多数あります。中でも、ヨーロッパ北部の国から輸入されているものが多いようです。ポークは、味付けが濃いものがほとんどなので、それだけでも充分おいしいおかずになります。また、ポーク卵は、簡単に作ることができるので、忙しい朝にピッタリです。朝食には、ポーク卵を食べて、1日のエネルギーを補給しましょう








posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 16:28 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定番中の定番「ゴーヤーチャンプルー」

完熟アップルマンゴー.jp


沖縄料理 魚料理のコツ
ゴーヤーチャンプルーの作り方

おいしいゴーヤを召し上がれ―春夏秋冬を楽しむ健康レシピ&カラダに効く知識 沖縄料理の定番野菜の代表と言えば「ゴーヤー」ですよね。沖縄では、100g 30円〜と、信じられないほどの安さで売られています。ゴーヤーは、ビタミンCが豊富に含まれています。沖縄のゴーヤーは、歯ごたえは、シャキシャキとしていて、苦みだけではなく、とても旨みが詰まっていておいしいです。それでは、「ゴーヤーチャンプルー(にがうりの炒めもの)」(4人前)のレシピを紹介します。

沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」
1、ゴーヤー600gは、縦半分に切って、中の白いワタと種をスプーンで取り除き、水で洗って薄く切ります。ゴーヤチャンプルー.jpg

2、油適量をフライパンで熱し、ゴーヤーを強火でサッと炒めます。

3、手で島豆腐1/2丁をちぎって入れ、炒めます。

4、コンビーフハッシュ中1缶を加えて炒め、塩とだしの素をそれぞれ小さじ1加えて味付けします。

5、卵2個を割り入れてサッと混ぜ、ふたをして火を止めます。卵が余熱で半熟になったら完成です。

ゴーヤーが固い場合は、2で少し水を加えて、ふたをして蒸し焼きにしてください。ただし、歯ごたえがなくなるほど柔らかくならないように、気をつけましょう。また、コンビーフハッシュは、味付けが濃い目なので、調味料を入れ過ぎないようにしましょう。

ゴーヤーは、キャベツの約4倍ものビタミンCを含んでいます。しかも、ほかの野菜に比べて、ゴーヤーは、加熱してもビタミンCが壊れにくいです。最近では、脂肪の燃焼に効果的ということで、ダイエットにも最適な食材だと注目されています。
沖縄料理の定番、ゴーチャンプルーにぜひ、挑戦してみてください。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 13:27 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の沖縄料理「ナーベーラーンブシー」

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夏の沖縄料理
「ナーベーラーンブシー」
沖縄料理 魚料理のコツ

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「ナーベーラーンブシー」は、沖縄の夏の定番料理です。“ンブシー”とは、具だくさんで味噌味の、汁気が多めの煮物のことです。“ナーベーラー”は、ヘチマのことです。豚肉の味噌煮にヘチマを加えて煮込む料理なので、ヘチマから出る粘りによって、どろっとした甘めの汁が旨みを増します。豚肉の代わりに沖縄で人気の食材ポークランチョンミートの缶詰を使用しても良いです。


それでは、夏の沖縄料理「ナーベーラーンブシー」(5人分)のレシピを紹介します。

下ごしらえとして、ナーベーラー(ヘチマ)900gの皮をこそげ取って、約1.5cm幅の斜め切りにします。
ポークランチョンミート150gは、約5mm幅の暑さの短冊切りにします。豆腐1丁は、手で適当な大きさに割っておきます。
赤味噌大さじ3〜5杯を、だし汁1/4カップで溶きます。


1、油大さじ3を鍋で熱して、ポークランチョンミートを入れて、ポークの脂が溶けてきたら、ナーベーラーを加えて強火で炒めます。

2、ナーベーラーがしんなりとしてきたら、豆腐とだし汁で溶いた味噌、そして削り節1/4カップを加えます。

3、しばらく煮込み、ナーベーラーから汁が出てきて、どろっとしてきたら完成です。


沖縄では、「ナーベーラー」は、開花してから約2週間のものを、食用として沖縄料理に使用します。
かつてナーベーラーは、ゴーヤーに並ぶ夏の代表的な野菜でしたが、近年では、年間を通して、沖縄の家庭料理に登場するようになりました。
沖縄の夏には欠かせない料理の一品です。





posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 20:21 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄名物「ドゥルワカシー」とは?

沖縄名物「ドゥルワカシー」とは?
沖縄料理 魚料理のコツ

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「ドゥルワカシー」とは、沖縄名産の「田芋」を使用した料理です。変わった名前のこの沖縄料理は「泥沸かし」という意味です。田芋を煮ると、まるで泥を煮ているかのように見えることから、このような名前が付いたそうです。こんな名前ですが、食べてみると、とってもおいしいです。さまざまな素材からだしが出て、泡盛との相性もとても良い一品です。
また、田芋の特徴として、小芋が親芋の周辺にたくさん付くので、沖縄では“子孫繁栄”を象徴するおめでたい食材として、祝い事にドゥルワカシーが出されます。

沖縄料理「ドゥルワカシー」の作り方
・田芋と水にさらしてアクを取った芋茎を、豚肉や椎茸などの具材と炒め合わせて、だしを加えてねばりが出てくるまで煮て、田芋をつぶしながら練ります。

沖縄の家庭によって違ってくるのは、使用する油とだし、そして味付けです。炒めるときは、サラダ油やラードを使用し、だしはかつおだしや豚の煮汁を使い、味付けはしょうゆや塩など、それぞれの家庭によって味が違ってきます。また、田芋の代わりに、里芋でも作ることができます。

さらに「ドゥル天」という、油でドゥルワカシーを揚げたものは、おやつやおつまみにおすすめです。それでは、沖縄のおやつ「ドゥル天」(1人分)のレシピを紹介します。

dhuruten.jpeg1、ドゥルワカシーを1個30gの丸形になるように
手で丸めます。

2、衣
(かたくり粉20g、タピオカ20g、水100cc)
を付けて、丸めたドゥルワカシーを揚げて、
表面がこんがりとキツネ色になったら「ドゥル天」の完成です。


沖縄料理にもなる沖縄のおやつ「ドゥル天」を召し上がれ。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 14:18 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「青パパイヤ」を使った沖縄料理

「青パパイヤ」を使った沖縄料理
沖縄料理 魚料理のコツ
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沖縄では、実が熟す前の青パパイヤを、野菜として食べます。パパイヤは、ビタミンA・Cやカロチン、鉄分が豊富に含まれ、風邪や便秘、貧血の予防に効果的です。また、「パパイン」というたんぱく質分解酵素は、脂肪分解作用があるので、ダイエット効果も期待できます。

それでは、沖縄料理「青パパイヤチャンプルー」(4人分)のレシピを紹介します。

aopapaia_tyanpur.jpg1、青パパイヤ中1個は、縦2つに割って、
種を取り除き、皮をむいたら、
千切りにします。

2、にら1/2束は、水で洗って、
3、4cmの長さに切ります。

3、フライパンを熱してサラダ油適量を
敷きパパイヤを入れて、塩少々で味付け
をし、かつおだし少々を加えて炒めます。
途中でふたをして、蒸し焼きにしても良いです。

4、最後にかつおぶし適量を加えて、
鍋肌からしょうゆを垂らしたら、よく混合わせます。火を止める直前に、にらを加えて混ぜたらできあがりです。

次は、「青パパイヤのサラダ」(4人分)です。

aopapaia_sarada.jpg1、青パパイヤ1個は、縦2つに割って
種を出し、皮をむいて千切りにし、
茹でてざるに上げて水気を切ります。
ゴーヤーは輪切りにして種を取り、
サッと茹でてざるに上げておきます。
ミニトマトはくし切りにします。

2、ベーコン3枚は、細かくみじん切り
にして、フライパンでカリカリになる
ように炒めて、油を切っておきます。

3、サラダ菜は水洗いしたら水気を切り、
器に敷きます。そこへ、パパイヤ、ゴーヤー、
ミニトマトを盛り付け、ベーコンを散らします。
お好みのドレッシングをかけたら完成です。

パパイヤを選ぶときは、ツヤが表皮にあるものよりも、ツヤがないものの方が新鮮です。また、表面を触ってみて、ツルツルとしたものよりも、シワのあるものを選びましょう。



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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄食材「スーチカー」

沖縄食材「スーチカー」
沖縄料理 魚料理のコツ

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「スーチカー」は、豚肉の塩漬けのことで、沖縄の食卓には欠かせない料理です。冷蔵庫がまだない時代に、肉を保存させるために考え出された料理です。豚肉の旨みが引き出されて、塩加減がちょうど良く、脂っぽさもなくなり、さっぱりとしています。
沖縄料理の万能食材です。

それでは、「スーチカー」のレシピを紹介します。

1、豚三枚肉のブロック500?600gをタッパーに入れて、全体的に塩(できれば粗塩)をかぶせて、なじませます。ふたをして、そのまま冷蔵庫で3〜4日寝かせます。

2、塩分をしっかりと吸収して、少し黒ずんできたら、塩分を抜きます。一度水で肉の表面に付いた塩を洗って、沸騰させた多めのお湯で、約1時間茹でます。

3、茹で上がったら、再び水で表面を洗い、器に置いて冷ましておきます。

沖縄の食材、スーチカーのおすすめの食べ方を紹介します。

スーチカーを7〜8mmの厚さにスライスして、フライパンを熱し、サラダ油を薄く敷き、両面がカリッとするように焼きます。
豚肉からも脂が溶け出してくるので、サラダ油は入れすぎないように気をつけてください。
お肉が焼き上がったら、野菜と一緒に器に盛り付けます。ご飯がどんどんすすむおかずになりますよ。

レタスやトマト、キュウリなどのサラダの上に、焼いたスーチカーを細かく切ってのせ、ドレッシングをかけて食べるのもおすすめです。

また、沖縄の家庭では、スーチカーを、チャンプルーや沖縄そば、ソーキソバなどの具に使用し、万能食材として大活躍しています。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 12:55 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄土産「ちんすこう」

沖縄土産「ちんすこう」
沖縄料理 魚料理コツ

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沖縄の有名なお土産品といえば「ちんすこう」ですが、その起源は15世紀頃の琉球王朝にあります。当時は「ちんるいこう」という中国風蒸しカステラのことで、現在のような焼き菓子になったのは明治時代に入ってからです。
王朝時代は、貴族しか手に入れることができないような高級なお菓子だったので、その名前も「金(高級な)すこう(お菓子)」または、「珍(珍重された)すこう(お菓子)」の2つの説に由来します。

現在では、ちんすこうは沖縄の代表的なお土産として、誰でも食べられるようになりましたが、今でも伝統菓子として伝えられています。そんなちんすこうは、家庭でも作ることができます。
それでは、「ちんすこう(プレーン味)」(約10個分)のレシピを紹介します。

1、ラード50g(またはショートニング)は、室温に戻しておきます。薄力粉100gは振るっておきます。

2、ラードをボウルに入れて、ゴムベラでクリーム状になるまで練り、上白糖50gを加えて、均等に混ざり合うまで練ります。

3、振るった薄力粉を加えてよく混ぜ合わせ、まとまってきたら、しっかりと手でまとめます。

4、オーブンを予熱200℃に温めておきます。その間に、生地を3cmくらい球状に丸めて、手の平で暑さ約1.5cmにつぶしたら、オーブンシートを敷いた天板に並べていきます。

5、約200℃に温めたオーブンで、約20分焼き上げたら完成です。

ちんすこうの生地は、水分をあまり含んでいないため硬めで、成形しにくいかもしれません。成形前に、よく手で練り上げておくと、成形しやすくなります。



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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 19:08 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の常備食「アンダンスー」

常備食「アンダンスー」
沖縄料理 魚料理のコツ

「アンダンスー」は、「油みそ」のことで、沖縄の代表的な常備食です。日持ちがするので、家庭では冷蔵庫の中に常にあって、あったかいご飯の上にかけたり、おにぎりの具にしたりして食べられます。

それでは、「アンダンスー」(4人分)のレシピを紹介します。アンダンスーは、冷蔵庫で保存すれば、半月ほど日持ちするので、たくさん作っておくと便利です。

anda_su.jpg1、豚三枚肉のブロック100gをその
まま茹でて、火が中まで通ったら、
約1cmの大きさのサイコロ状に切ります。

2、熱したフライパンにサラダ油
を適量を入れて、弱火で豚肉を炒めます。

3、炒めた豚肉に甘味噌100gを
加えて混ぜ合わせ、砂糖(または黒砂糖)
1/4カップ、みりん大1、泡盛(または酒)
大1を入れて、弱火で焦がさないように炒
めたら完成です。

味噌は、白味噌でも赤味噌でも良いです。また、味噌の種類をいろいろ変えてみたり、泡盛の量を変えたりして、味に変化を付けても楽しいです。味付けを甘めにすれば、子供さんも喜んで食べてくれますよ。豚肉を茹でる代わりに、シーチキンを入れても手軽でおいしくできます。その場合は、焦げやすいので、弱火で炒めてください。

味噌の原料の大豆は、体内のコレステロール値を低下させる作用があり、動脈硬化を予防します。また、抗酸化作用によって、高血圧の予防、肩こりの改善、老化予防に効果的です。

味噌を製造する過程で使われる麹や酵母、乳酸菌は、体内の酸化還元を促し、消化の助けとなり、腸の働きを整えます。そして、造血作用につながり貧血の予防になります。さらに、胃潰瘍を予防する効果もあるそうです。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 18:49 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定番メニュー「ソーミンチャンプルー」

沖縄料理 魚料理のコツ
定番メニュー「ソーミンチャンプルー」

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「ソーミンチャンプルー」は、そうめんを炒めた料理で、沖縄の定番メニューとなっています。それでは、ソーミンチャンプルー(3人分)のレシピを紹介します。

1、にら適量は、長さ3cmくらいに切ります。

2、そうめん4束は、たっぷりのお湯で少し硬めに茹でて、冷水でもみ洗いしてヌメリを取ります。しっかりと水気を切って、少量のサラダ油をからめておきます。

3、熱したフライパンにサラダ油適量を入れて、そうめんとツナ缶(大)1缶を炒めて、塩としょうゆ各小1で味付けをします。

4、最後ににらを加えて、全体に混ぜ合わせたら、完成です。

調理のポイントとして、そうめんを茹で過ぎないようにしましょう。また、必ず茹でたそうめんは、サラダ油をからめておいてください。

味は、中華だしなど、お好みの調味料を使っても良いです。塩・コショウだけで味付けしても、さっぱりとしていておいしいです。具材も、冷蔵庫にある野菜を加えても良いですし、ラフテー(豚の角煮)やソーキ(豚アバラ肉)などを食えれば、豪華になります。

日本の「そうめん」は、中国から奈良時代に伝えられたそうです。沖縄には博多商人によって伝来し、今では、普段からなじみのある食材となっています。ソーミンチャンプルーは、「ソーミンタシヤー」とも呼ばれています。「タシヤー」は、炒め物のことを指します。沖縄では、以前、そうめんを塩だけで炒めて、ネギを加えた料理を、「ソーメンプットゥルー」と呼んでいました。

「そうめん」は、神経の緊張を緩和する働きがあり、末梢神経炎に効果的です。また、熱を除いたり、喉の渇きを抑えたりする作用があります。さらに、下痢や膀胱炎を改善させます。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 08:04 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄代表的食材「海ぶどう」

沖縄料理 魚料理のコツ
沖縄代表的食材「海ぶどう」


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「海ぶどう」は、沖縄の代表的な食材です。海ぶどうは、沖縄の海で育つ海藻の1種です。球状になった葉が、果物のぶどうの房に似た形になっていることから、「海ぶどう」と名付けられたそうです。「グリーンキャビア」と呼ばれることもあり、プチプチとしたキャビアのような触感が特徴です。海ぶどうは、熱帯・亜熱帯地方でしか生息していないので、沖縄県以外では、とても貴重な食材とされています。

そんな海ぶどうのおすすめの食べ方は、「海ぶどうサラダ」です。たっぷりの野菜と、ミネラル豊富な海藻類と、植物繊維を豊富に含む海ぶどうを盛り付けたサラダは、健康と美容にはもってこいの一品です。和風ドレッシングやマヨネーズなどをかけて食べてください。

また、海ぶどうは、海水のほど良い塩味がするので、わさび醤油や三杯酢などの合わせ酢に付けて、そのまま食べるのもおすすめです。プチプチっという食感と磯の香りが、口の中いっぱいにふわっと広がります。

「海ぶどうの海鮮丼」も、沖縄で大変人気のあるメニューとなっています。それでは、海鮮丼(2人前)のレシピを紹介します。

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1、海ぶどう適量を、水で軽く洗います。

2、とろろ芋約100gは、きめ細かくなるようにすり鉢ですりおろします。だし汁1/2カップと刺身しょうゆ(またはしょうゆ)小さじ2を入れて混ぜます。

3、刺身(マグロ、かつおなど)を適当な大きさに切ります。

4、どんぶりにご飯を盛って、海ぶどうと刺身を盛り付けて、最後に上からとろろをかければ、できあがりです。


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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 10:43 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆布料理「クーブイリチー」

沖縄料理 魚料理のコツ
昆布料理「クーブイリチー」

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「クーブイリチー」は、昆布と豚肉を使った炒め物で、沖縄のお祝い事には欠かせない料理です。スーパーなどのお惣菜コーナーでも売られています。昆布と豚肉のコクのある旨みが溶け出して、くせになるおいしさです。

それでは、「クーブイリチー(昆布の炒め物)」(4人分)のレシピを紹介します。

1、10分以内で昆布3枚を水で戻し、洗ったら水気をよく切り、千切りに刻みます。

2、豚三枚肉100gを茹でて、短冊切りにしてください。豚肉の茹で汁は、後で煮汁として使用するので捨てないでください。

3、かまぼこ80gとこんにゃく100gは、塩を軽く振って、約2分茹でて、短冊切りにしておきます。

4、鍋にサラダ油大さじ1を熱して、豚三枚肉を入れます。ジリジリという油の音がしてきたら、酒大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、こんにゃくを順に入れて、下味を付けます。

5、ボウルに4の具材だけを取り出し、同じ鍋にサラダ油大さじ2を加え、昆布を入れて炒め合わせます。

6、2の豚汁3カップとかつおだし1カップを混ぜて、2、3回に分けて5に加えます。そして、落とし蓋をして弱火にし、昆布が柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。途中で、豚三枚肉とこんにゃくを加えます。

7、かまぼこを最後に加えて、塩小さじ1で味を調えたらできあがりです。


昆布などの茶褐色の海藻には、「フコイダン」という、ヌルヌルとした硫酸化多糖成分が含まれています。フコイダンが最もパワーを発揮するのは、「胃」です。胃の中で繁殖するピロリ菌は、胃や十二指腸で発症する病気に深く関わっており、胃がんを発症する原因にもなると言われています。

フコイダンは胃の中に入ると、胃の粘膜に引っ付いてコーティングし、粘膜をすみずみまで保護し、ピロリ菌の働きを妨げます。また、フコイダン
には、ガン細胞を自滅させる能力があることがわかりました。

「9日間のフコイダン6gでガンが全て消滅!」


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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 05:32 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「沖縄風ぜんざい」

沖縄料理 魚料理のコツ
「沖縄風ぜんざい」

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「沖縄風ぜんざい」とは、冷やしたおしるこのようなものに、かき氷を盛って、くずしながら食べるぜんざいのことです。一番人気は、練乳をかけた「ミルクぜんざい」です。夏がとても暑い沖縄では、冷たいぜんざいはもってこいです。また、夏バテ予防や健康のためにも最適なデザートです。

それでは、「沖縄風ミルクぜんざい」(6人前)のレシピを紹介します。

下ごしらえとして、金時豆300gを2時間程度、水に浸けておきます。

1、ざるに金時豆を上げて、水をたっぷり入れた鍋で、約1時間煮ます。

2、金時豆が柔らかくなったら、砂糖300gを加えて、さらに弱火で30分煮ます。(温かいぜんざいの場合は、ここで器に盛れば完成です。)

3、あら熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やします。ぜんざいがよく冷えたら、器に入れて、その上にかき氷を削り入れ、お好みで練乳を回しかけて完成です。

時間のある場合は、金時豆を一晩浸けておくと、煮る時間を短縮することができます。また、白玉団子を作って添えると、よりおいしく豪華になります。

沖縄のぜんざいは、現在では、金時豆で作られる場合がほとんどですが、昔は、緑豆で作られていたそうです。緑豆は、解熱作用があると言われています。また、それをミネラルたっぷりの黒糖で煮ていたので、まさに、夏バテを予防するためのデザートでした。
ところが、戦後になると、米軍物資としてカリフォルニア産の金時豆が出回り、緑豆から金時豆を使用するようになったそうです。しかし、金時豆にも、ビタミンやカルシウム、食物繊維が豊富に含まれているので、生活習慣病や便秘の予防に効果があります。どちらにしても、健康的なデザートには変わりはないようです。

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posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 16:14 | Comment(0) | 沖縄料理 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の豚肉料理とは

旅行観光 トラベル【旅の細道】
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黒部ダムの知名度

沖縄の豚肉料理とは?
【記事詳細】

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