元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事石垣島

| 沖縄料理 | 魚料理のコツ |

「沖縄そばの日」:専門家ら可能性議論

「沖縄そばの日」の17日、シンポジウム「いまどきの沖縄そば、これからの沖縄そば」(沖縄博物館友の会、沖縄生麺協同組合主催)が那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。討議では専門家らが多様化する沖縄そばのブランド化や品質の確保、県外展開の課題などを探った。

 基調講演で仲間勇栄琉球大農学部教授は木灰そばについて「品質に影響を与えるのは灰汁の質だが、県内で木灰そばを出す店の灰汁の質は一定していない。今後は樹種によりめんの質がどう変わるか調査する価値がある」と述べた。平川宗隆沖縄博物館友の会会長は「だしに鶏肉や昆布が使われるなど、本来の沖縄そばの公式が崩れつつある。原材料を県産にこだわるなどブランド化を進め、本土向け消費を拡大する必要がある」と強調した。

 パネル討議で、安次富順子沖縄調理師専門学校長は「古い沖縄そばはラードを使い、豚の香りが濃厚だった。めんに練り込むものや具が多様化し、どこまでが沖縄そばと言えるか」と疑問を示し、フリーライターの嘉手川学さんも「めんの質もうどんやラーメンと違いがない場合があり、議論が必要だ」と述べた。

(2009年10月17日 琉球新報)


ホントに旨い沖縄料理店 (エイ文庫)

ホントに旨い沖縄料理店 (エイ文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫



沖縄の人気食材を食べ尽くす



posted by 沖縄料理 魚料理 記録の細道 at 09:06 | Comment(0) | 沖縄そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ
三重を代表するケーブルテレビ企業である株式会社アイティービーが、
伊勢志摩をはじめとする三重の特産品が買えるオンラインショッピングモール
伊勢志摩の旅 よいとこせ 伊勢志摩の特産品 美し国市場
を開始しました。

三重ブランドとして三重県に認定された商品、伊勢えび、的矢カキ、熊野のひものなど、
知名度の高い商品や、「どっちの料理ショー」などテレビ、雑誌、新聞などの
メディアで紹介されている商品ばかりです。
ぜひ、三重、伊勢志摩の特産品を堪能してください!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。